気をつけないと死んじゃうよ!まちがったオナニーの方法4パターン

気をつけないと死んじゃうよ!まちがったオナニーの方法4パターン

オナニーをして死亡というのは、あまり聞きませんが、じつは東京23区だけでも、年間に20〜30例ほどの「オナニー死」があるそうです。

全国では200〜300例と言われています。

 

もっとも「オナニー死」は「状態」をさす言い方であり、死亡した場合は「変死」として扱われるそうなので、実際はもっとたくさんの人がオナニーで死亡しているとされています。

 

さて、どんなオナニーがヤバイのかについて、今回はご紹介したいと思います。さっそく見ていきましょう。

 

 

■オナニーで死亡するケース

 

オナニー死の直接の死因はオナニーではなく、元々その人に持病や成人病等の疾患があり、そこに性的興奮が加わって死亡に至る……というのが一般的なんだそうです。

 

俗に言う「腹上死」とおなじで、心臓や脳に疾患がある方や、高血圧の方がヤバイということです。

 

まれに、健康な人でもオナニーのやりすぎで死亡というケースもあるようで、以下のオナニーに気をつけたいところです。

 

■1:大量の飲酒後のオナニー

 

飲酒によって血圧が上昇します。それに加えて、オナニーをすることでさらに血圧や心拍数が上昇します。非常にヤバイです。

 

■2:人前や屋外でのオナニー

 

人に見られると誰だって興奮しますが、興奮の度合いは、脳内分泌液によるものなので

 

自分でコントロールできません。

 

■3:道具を使ったオナニー

 

強盗に襲われたわけでもないのに、手錠をはめたまま死亡したくないですよね。

 

女性は膣内に色々なものを詰めすぎて血圧が急変し、くも膜下出血を起こすケースもあるそうです。レントゲンを撮ったらコーラの瓶がなぜか写っている……という死後の姿はちょっと……と思いませんか?

 

■4:寸止めオナニー

 

寸止めオナニーは心臓に掛かる負担が大きいとされています。 勃起状態を維持するために血液を延々と送り続け、興奮状態が長く続いて圧力が掛かり続けるのですから大変危険です。

 

パンツを下げたまま、手に愛液や我慢汁をつけたまま死亡……となれば、友人代表も涙を寸止めしつつ弔辞を読みづらいでしょう。

 

いかがでしたか?

 

男女とも、週に5回以上オナニーしている人が半数以上いると言われています。

 

人は予期せぬことで亡くなる生き物ですが、できるだけ美しくこの世を旅立てるように気をつけたいものです。
「起つ鳥あとを濁さず」ということです。女子の場合は「遊終の美」ということ?