デートがセックスの質を決める!セックス前提のデートで女子がやっちゃマズイ3つのこと

デートがセックスの質を決める!セックス前提のデートで女子がやっちゃマズイ3つのこと

男子が読む「セックスのマニュアル」には「セックスの前のデートはすごく大事だぞ! 

 

 

だって女子は脳内をメロメロにされないとセックスしたいと言わないんだからな! 
絶対にがっつくなよ」と書いてありますが、それを実行している男子って、意外と少ないと思います。

 

とにかくセックスしたい。だから男子はいかに女子の部屋にさっさと行って横並びで座ってテレビを観るか? に命を燃やします。

並んで座ってしまえばあとのことはどうにでもなるからです。

 

男がこんな具合ですから、女子だけに「デートの作法」を伝授してもどうなのか? と思いますが、今回は、一応、セックス前提のデートで女子がやっちゃマズイ3つのことについてご紹介したいと思います。

 

さっそく見ていきましょう。

 

■1:遅刻をしてはいけない

かわいい彼女が遅刻をしても、怒らずに黙って待つのは、付き合って3ヶ月目くらいまでです。4ヶ月目以降は、怒ってないようで彼は怒っています。そういう「隠している怒り」は、デート中のなんでもないときに爆発して、セックスどころではなくなります。たとえば居酒屋であなたが箸を落としたときとか……。

 

■2:愚痴を言ってはいけない

男って、いくつになっても子どもっぽいので、話は聞くものではなく、聞いてもらうものだと思っています。

 

セックス前提のデートのとき、彼の話を聞いてあげないと、セックスまでの長い道のりのどこかのポイントで「でさあ、君は俺の話を聞かないわけ?」と、子供じみた怒りを彼はぶつけてくるでしょう。

 

■3:やる気満々で露出が多い洋服を着てはいけない

セックス前提のデートで露出が多い洋服を着ていくと、彼はセックスのことで頭がいっぱいになって、デートどころではなくなります。
一応、デートという段取りをカップルで順を追って踏んでいきたいのであれば、露出は控えめにしたほうがいいのです。

 

いかがでしたか?
ポイントは「男は妄想のスイッチがONになると、ものすごく女性を愛する=濃厚なセックスが期待できる」ということです。
男の妄想を喚起させるのはわりとカンタンで、それは「チラ見せ」であり、「俺様」にしてくれることです。

 

透けているブラウスの肩からブラの紐が見えそうで見えない感じで、なおかつ、彼の話をニコニコしながら「うんうん」と聞くふりでもしておくと、男の妄想のスイッチはONになります。ウソだと思えば、売れっ子風俗嬢やキャバ嬢に聞いてみるといいと思います。

 

たったそれだけのことで、ものすごく気持ちいいセックスを彼がやってくれるのであれば、ウソだと思わずに、一度やってみたらいいかもしれません。

 

がんばってニコニコした何倍もの見返りを彼はあなたにもたらすことでしょう。