合コンで得する人・損する人

合コンで得する人・損する人

●質問

 

何回合コンしても、男の人とうまく喋れず、結局、損してしまいます。
合コンで得するにはどうすればいいのでしょうか?

 

●回答

 

合コンで得しようと思えば、先入観なしに、相手に「こんにちは」と挨拶することです。
それから、なんでもいいので会話が続く「ネタ」を用意しておくことです。

 

合コンって、結局、誰かに声をかけるところからしか始まらないでしょう?

もっとも、かわいい女子は、誰かが声をかけてくれるのを待っていればどうにかなったりしますよね?
でも、そういう場合だって、会話が続かないと、男子たちはほかの女子のもとに行ってしまうでしょう?

 

それに、声をかけられるのを待っている、あのドキドキする感じって、イヤじゃないですか?
本当は(わたしに勇気があれば)、自分から相手に声をかけるべきだとわかっているにもかかわらず、声をかけることなく、罪悪感とともに声をかけられるのを待っているあの感じってイヤでしょう?

 

そんなイヤな感じをどうにかしたいのなら、自分からさらっと相手に挨拶すべきです。

挨拶しても無視されるかもしれないとか、挨拶するのが恥ずかしいとか、そういうのは「なし」です。

 

遠くにいる人に「お〜い」と声をかけるのと同じです。

 

「お〜い」と声をかけるときって、なんのためらいもなく、ふつうに声をかけるでしょう?
息ってどう吸えばいいんだっけ? とか、「お〜い」と言ったら嫌われるかもしれないとか、そういうのなしに、ただ単純に「お〜い」と言うでしょう?
それとおなじです。
合コンでおいしい思いをしようと思えば、自分からなんの迷いもなく「こんにちは」とか「お疲れさま」と声をかけるといいのです。

 

それから、続く会話について。

 

これは、お天気のことでも、自分の仕事のことでも、なんでもいいのです。

たいていの人は、相手がどんな仕事をしていて、どこに住んでいるのかくらいは知りたがりますね?
なので、そういうのをコンパクトに相手に伝えられるように、前もって準備しておくといいです。
できれば、「おもろいネタ」を1つ2つ差し挟むとなおいいです。
たとえば、介護職の人の場合、介護の「おもしろネタ」を用意しておくといいです。

 

というようなことができれば、合コンでおいしい思いができます。
がんばってください!