セックスの男女差を科学する!女子はなぜ赤ちゃんに乳首を吸われても感じないのか?

セックスの男女差を科学する!女子はなぜ赤ちゃんに乳首を吸われても感じないのか?

「女子はなぜ赤ちゃんに乳首を吸われても感じないのか?」というのは、

どちらかと言えば不謹慎なタイトルなので、こういうコラムをあまりネット上で見かけません。

 

大真面目に「女子はなぜ赤ちゃんに乳首を吸われても感じないのか?」についてご紹介したいと思います。

 

 

■脳内物質!

 

乳首を吸われるという物理的なことだけに、女子は感じないというのが答えです。つまり脳内物質と吸われるという行為がセットになったときに、女子は乳首を吸われて「あ〜ん!」となるということです。

 

性的に興奮しているときに、女子の脳内にはPEA(フェニルエチルアミン)という物質が出てきます。赤ちゃんに乳首を吸われても出てきません。彼氏に吸われるので出てくるのです。

 

ちなみに男子はこのPEAによって勃起します。男女ともに「ドキドキする ⇒ 脳内物質が分泌 ⇒ 性感帯が活性化する」という脳内のメカニズムになっているのです。

 

■男女のちがい

 

男子は、このPEAが出てこなくても、女性にペニスを触られたら勃起します。しごかれたり舐められたら、段々と興奮して気持ちよくなり、射精してしまいます。

 

でも女子の場合、このPEAが出てこないと感じない。

 

どれだけ乳首を吸い、舌で転がし、クリトリスを愛撫しても、脳内からPEAが出てこない限り、女子は感じない。だから赤ちゃんに乳首を吸われても興奮することなく、平常心で母乳を与えることができるのです。

 

■ちなみにイケない女子は・・・

 

ちなみに、イケない女子は、このPEAの分泌が少ないことが原因ではないかとも言われています。セックスにおいてイケないというのは、男の愛撫が下手だからPEAが出てこない。結果としてイケないということです。

 

セックスは女子にとっては「脳内セックス」。つまり女子の体に指1本、触れることなく女子をイかせることだってできるということです。房中術という言葉がありますが、これは女体に触れることなくイかせるテクニックのようなものです。

 

女子はセックスを脳でする。男はチンコでする。優秀な男は女子の脳内を、脳内麻薬でいっぱいにする。しかも指1本触れることなく。
そういう彼氏を探してみると、すごく楽しいセックスライフを送ることができると言えます。