わたしの彼はセフレでしょうか?セフレの定義を教えてください

わたしの彼はセフレでしょうか?セフレの定義を教えてください

●質問

セフレの定義を教えてください。わたしの彼はセフレなのか、そうじゃないのか、自分でよくわからないのです。

 

 

●回答

最近は「<付き合おう宣言>なしに、先にセックスしちゃって、その後も付き合おうという話もないまま、ずるずるとセックスだけの関係になっている相手」のことを、とくに女子が「セフレ」と呼んでいますね。
その必然の結果として、「彼のホンネを知りたい」とか「彼はセフレでしょうか?本命でしょうか?」といった相談が、つねに寄せられます。困ったものです。

 

セフレとは「嫉妬や男女の愛を抜きに<思いやり>だけをもって、お互いに快感を追及しあう関係」のことです。じつはそれがセフレの定義なのです。
だから、「セフレの彼のホンネを知りたいです」と悩みながら言う女子の彼は、セフレじゃないんです。ただの「先にセックスから入ってしまったややこしい相手」でしかないのです。

 

繰り返しますが、セフレって、本当は、

「嫉妬や男女の愛を抜きに<思いやり>だけをもって、お互いに快感を追及しあう関係」なんですよ。
セフレの男女が会えば、「彼女とうまくいってる?」とか「彼氏、元気?」などと「ふつうに」会話します。お互いが「日常」生活において、うまくいっていて、元気にやっていることを気づかい、たたえ合うトーク、というわけです。
それが終われば、今日はどんなプレイをしたいのか、相手に聞きます。たとえば、「手を縛って、目隠しされて、後ろから乳首をコリコリされたい」とか、「中イキしたいから、何回でもイカせてもらいたい」などという会話がなされます。
そして実際に、ふたりは、相手の体調や気持ちを気づかいつつ、相手が望むことをしあいます。
本当はこれが、セフレなのです。

 

最近の女子は、先にセックスしちゃって、

中途半端な泥沼に入った関係のことをセフレと言いますね。とんでもない話です。
なぜなら、そこには、相手に対する思いやりがないからです。思いやりがあるのなら、彼はそこまで彼女のことを不安にさせないでしょう。彼女もまた、彼に「今日はわたしに後ろから犯されたいんだよね? それ、してあげるよ」などと彼に言うでしょう。

 

さらに言うと、セフレって、快感をむさぼるだけのアホな関係と思っている人がきっと多いと思いますが、それもまちがっています。
なぜなら、先に書いたとおり、思いやりがないと成立しえない関係を本来、セフレというからです。