25歳を過ぎたらかわいいより色気?オトナの色気ってなんですか?

25歳を過ぎたらかわいいより色気?オトナの色気ってなんですか?

●質問

 

よく「オトナの色気」という言葉を聞きますが、オトナの色気ってなんですか?
25歳を過ぎたらオトナの色気が求められるということについても、説明してほしいです。

 

 

●回答

 

オトナの色気って、たとえば、おねえさん的なルックスの女子みたいなかんじ、というのが、おそらくは世間における一般的な解釈だろうと思います。
芸能人でいえば、たとえば菜々緒さんみたいな感じの女性。

 

でも、表面的にはそういう解釈であっても、

その奥は、ぜんぜん別の解釈だったりします。
つまり、オトナの色気って、「元気であること」だということです。
元気にもいろんな種類があるので、もっとピンポイントで言うなら、自分で希望を自家発電できる、その「できさ加減」が、オトナの色気です。

 

オトナに対して子どもとは、自分で希望を発電できない「できなさ」のことを言うのです。

たとえば、彼氏がいないと淋しいとか、彼氏がいてもかまってくれないから淋しいとか、そういう感情を抱く女子のことを、端的に「子ども」と言います。
対して、オトナは、生きる希望を自分で生みだすことができます。その「生み出しているかんじ」を、男たちは「オトナの色気」と呼ぶし、それは、質問にあったように「25歳くらいには持っておいてほしいもの」として捉えているのです。

 

そもそも男が、オトナ女子の(25歳すぎの女子の)どこに惚れるのかといえば、おっぱいの容量でもなければ、お尻のサイズでもないんですね。ましてやルックスだけでもない!
精神的に自立しているかんじ、つまり、希望を自家発電できているかんじ、さらに別の言い方をするなら、「今この瞬間」を楽しく豊かに生きている感じに惚れるのです。

 

20代前半であれば、彼氏がいないと淋しいとか、

彼氏がいても淋しいとか、そういうことを言いまくっても、どうにか許されるものです。
そんなに淋しいのなら、おじさんがその淋しさを癒してあげるよ、なんてことを言うおじさんも出てくるでしょう。
でも、25歳を過ぎれば、女として、というよりも「人として」元気でいることです。
その「元気さ」こそを、男たちは「人としての魅力」を超えて「女としての色気」と捉えるからです。