「淋しいからセックスする」を卒業する方法とは?

「淋しいからセックスする」を卒業する方法とは?

●質問

 

淋しいからつい、マッチングアプリで相手を探してエッチしてしまいます。そのあといつも自己嫌悪に陥ります。
「淋しいからセックスする」を卒業する方法を教えてください。

 

 

●回答

 

淋しいからという理由でセックスする人は、自分の人生に絶望している人です。
「どうせわたしは」という考えが心の中にあって、投げやりに生きている人です。
人生が充実してそうに見える超イケメンの中にもそういう人がいます。超美人の中にもそういう人がいます。見た目に関係なく、人生に絶望している人は、ヤリ●ンやヤリ●ンです。

 

そもそも、自分の人生に絶望しているというのって、

外見からではわからないのです。絶望している人は、心の中に淋しさが吹き荒れていますが、「わたし淋しいんだ」と言えば、友だちが減るように感じられるので、絶対に淋しさを外に出さないんですね。
だから、「パリピ」みたいに振る舞うのです。で、パーティーが終わって、たとえば始発電車に疲れて乗り込んだときに「わたし淋しい」とか「いつまでこんな無意味な遊びを続けるのだろう」などと思って、ますます自分の人生に絶望してしまうのです。
で、その日の夕方、またマッチングアプリで男をあさって、セックスして、束の間の「休息」を得るのです。

 

さて、そのようなサイクルから卒業しようと思えば、新しいことをすべきです。

なんとなくやってみたいと思っているけど、でもやれていないことってあるでしょ?
たとえば、今フリーターの人で「本当は資格を持って生きたほうがいいな、看護師の資格をとりたいな」と思いっぱなしの人は、今からネットで看護師の資格がとれる学校を探して通いましょう。

 

淋しいからという理由でセックスしてしまう人は、

じつは「自分はこう生きていったほうがいいのではないか」というのを知っているお利口さんなのです。
そういうのを知らない人は「淋しいからセックスしてしまうのはなぜ?」という疑問すら抱かないのです。
「じつは自分はこう生きるといいのではないか/じつは自分はこう生きるべきではないのか」という「じつは」を、ちゃんと現実にやってあげる――これだけで、人は淋しいからという理由でセックスしなくなります。
「じつは」というのを、ちゃんと生きてあげよう! そしたら、「無意味な」セックスから解放されるから。